令和8年1月11日(日曜日)正午から午後2時30分まで、TAK CAFÉ(タク カフェ)にて、2026年新年会が開催されました。会員、そのご家族等22名が参加され、和やかに旧交を温め新年を祝いました。
新年会と総会(夏)に集って、近況を報告しあったり、もちろん塾歌・応援歌を合唱する、心底愉快な懇親の会です。総会には大和稲門会から友情のゲスト(会長ほか)をお招きしたり、秋口には大和稲門会主催のBBQ大会にお招きがあったりで、早慶の絆も感じます。
私自身、指導教授が久野洋元塾長であったので、ご葬儀にお棺を送り出す際、早慶両応援団長がそれぞれの校旗を棺の上に交差させて霊柩車まで見送ったのをまじかでみた経験があります。胸が熱くなりました。
私は、塾友たちの‘武勇伝’を聴くのが趣味です。自分と全く異なる人生を垣間見るチャンスが、三田会の懇親の場です。
最近は女性の塾員に加え、夫婦或いは家族同伴が増えて、一層和やかになりました。大和三田会は‘緩い友情の場’それも時々街ですれ違って挨拶する仲。とくに、定年後にはなくてならない‘地元’交流の場です。
新田義孝(昭和43年工学部卒、45年同修士修了)



